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2008年10月28日 (火)

またイベントに行きます

今週末の11/2は、旧車イベント「クラシックカーフェスティバルin桐生」に出店します。場所は群馬大学の工学部キャンパス。群馬へは今まで一度も行ったことがないので、無事たどりつけるのか少々心配ではありますが、まあ大丈夫でしょう。地図を見ると、高速に乗ってしまえば結構近いです。ここは今回で3回目という若いイベントながら、すでに高い人気を確立しているようなので、仕事抜きで非常に楽しみにしてます。あとは問題の天気だな。今度こそは秋晴れ→イベントを堪能→激売れ→ウハウハで帰宅(毎回同じことを言ってるような気がする)という黄金の図式を描きたいです。

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2008年10月27日 (月)

イベントに行ってきました

前日の天気予報では穏やかな行楽日和やてゆーてたのに。行く途中のカーラジオでは曇りやてゆーてたのに。なんで朝からずぶ濡れになってんの、俺?Sany0001

ちょっと小降りになったので、他の出店者のみなさんも急いで準備。もしかして雨男になってしもたか。

Mise テントがあってホンマによかったわ。

Mark2 皆さんお待ちかねの「便所ダッシュ途中激写シリーズ」スタート。略してベンダッシュ。

マークⅡではない。左ハンドルのクレシーダである。めっちゃキレイ。この2ドア版が子供の頃欲しかった。

Chevy まるでサンタモニカのモーニングクルーズに紛れ込んだかのようだ。こういう方たちがいるとショーがいちだんと盛り上がる。

Mach1 エレノア(と勝手に断定した)。歴代ムスタングの中では、この3代目が1番好きです。

Hirohata ヒロハタマーキュリーがいるのかと思った。バックシャンだ(死語か)。

Norittama スバル軍団。向こうには女性オーナーのイセッタ。都内からよくぞここまで来られた。

Samber あぁ、サンバー。いつか買うからな。

Porter_2 そこにポーターキャブがいるかぎり、私は必ずシャッターを切る。こうも私が昔の商用車に執着する理由はまた近いうちに。

Nouhatu このご夫婦はマツダ・オート3輪に自慢の農発を積んで来場。この日何度かベンダッシュの機会があったが、農発が止まることはなかった。

Auto3 T2000・13尺に古い軽を積んで所沢の海沿いをゆったりとクルーズするのが、いま静かなブームである。

Machinex マシンX。確か最初は加納竜の専用車だったはずなのに、いつのまにか団長に横取りされた。

Danchou 団長のZ。

今回のイベントには、スポーツカーが比較的少なく、セダンや軽自動車、バン、トラックの姿が目立った(本当はスポーツ系がいっぱい来てたかもしれないが、目に入らず)。

またどこかでお会いしましょう。今週末は桐生のイベントに出撃です。ではさようなら。

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2008年10月25日 (土)

明日は出店です

明日はクラシックカーフェスティバルinところざわ出店のため、店は休みです。本当はお客さんとして行ったほうがノンビリとクルマを見ることができるのでしょうが、どうせ行くなら出店者として1日どっぷりとディープな旧車の世界につかってこようと思います。天気も良さそうですので、どうぞ足をお運びください。このイベントは本当に楽しいです(あくまで個人的意見)。あと、11月から年末にかけては怒涛のイベント出店月間となりそうです。毎週末のように、いろんな所に出没する予定ですのでお楽しみに。詳細は決まり次第お伝えします。

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2008年10月19日 (日)

早起きして走る

今朝はマシンで走るにはとてもいい感じの天気だったので、出勤前にテストコースをぶっ飛ばしました。081019_094302

甲州街道の並木。色付く前の緑と青い空。

081019_095103 橋を渡り、多摩川沿いの1本道をひた走るマシン。この道が気持ちいい。でもあっという間に道は終わってしまう。

081019_095101_2 4速全開9000回転でうなりをあげるエンジン。暴れるマシンを押さえ込みながらの激写(注:かなり大げさな表現が混じってます)。どこまでも走り続けたいと願う瞬間が久々にきた。

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2008年10月13日 (月)

近くにいたのか

今日、表○道ヒルズにアロンソが彼女とショッピングしていたらしい、まったくのプライベートで。周りは誰も気が付いていなかったとのこと。まあシューマッハーだったら、あごの形で目立ったかもしれんが、小柄なアロンソじゃわからんよな。多分今日と明日の東京にはF1ドライバーがいろんなところにいるみたいです。ウチに来ねぇかな。来るわけねぇよな。

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2008年10月12日 (日)

またやっちまったぜ&また出るぜ

また自転車がパンクだ。この2ヶ月で4回目である。あの、空気が抜けつつあるタイヤ特有のグニュッとした感触を尻が感知してしまう瞬間が今日も来てしまった。毎日走る距離が長いからしょうがないとはいえ、多すぎだ。パンクの原因は、段差の角にタイヤをぶつけてチューブを傷めるか、見えづらい小さなピンか針金のようなものがブチュッと刺さるかのどちらかである。おかげでチューブ交換とパッチ貼りのテクニックは随分と上達したが、またパンク修理かと思うと気が滅入る。

またイベントに出店します。10月26日開催のクラシックカーフェスティバルinところざわです。ここの雰囲気が好きで、昨年・一昨年と見に行ってましたが、今年は店を開くことになりました。面白いクルマがいっぱいやってくるので、ぜひお越しください。

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2008年10月 8日 (水)

当社ワークスチーム近況

ロンバルディ代表兼雑用係の私が五反田の古書展で苦汁を飲んでいる最中、当社の特殊車両部所属・実験走行課は蓼科で開催された競技に参戦しておりました。ドライバーはワークス契約を結ぶイタリア系日本人にしてモデラーの顔をも持つハカマダーニ氏。

P1010002 当社広報部が撮影。ホテルの前で静かにスタートを待つ出場車たち。ここは日本か?ナンバーがなければヨーロッパのようだ。手前の青いのが復活したワークスカー。ファクトリーのおやっさんが徹夜で磨いてくれたのでピカピカです。いや行きたかったなあ。

P1010004 スタート。写真から判断するに、すでに6速250km/hは出ているようだ。命知らずのハカマダーニよ、グッドラック!

P1010009 他の参加車たちも紹介しておかないと、当社に悪評がたつのでとりあえずこの1枚。1台ブリキ細工のようなクルマが混ざっておりますが、ミニ・モーク(レアな初期型)というクルマです。イギリスのミニがベースの軍用車として誕生しました。多分ドライバーはすごく寒いと思います。

広報部の写真だけを見て、このレースを語るむなしさにも限界がきたので、最後に結果だけをお伝えして終わります。我がワークスカーは見事1位を奪取!本当です!そしてミニモークのドライバーは凍死したそうです。すんません、ウソです。来年こそは自ら参戦したいです。以上。

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2008年10月 5日 (日)

アートブックバザールへのご来場ありがとうございました

本日で五反田アートブックバザールが無事終了いたしました。多くの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。ウチの店は売り上げに何ら貢献することなく終わりましたが、このブログを見て初めて五反田の古書会館までお越しくださった方もかなりいらっしゃったようで、おかげさまで大変盛り上がりました。本当に感謝の一言につきます。次回は来年4月の開催がほぼ決定です。五反田アートブックバザール、五反田アートブックバザール、もう憶えましたね。ロンバルディが次回そこにいるかどうかはかなり微妙(笑)ですが、どうぞ楽しみにお待ちください。

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2008年10月 4日 (土)

アートブックバザール続報

Touto 先日紹介しきれなかった棚をようやくアップ。激売れ中の東塔堂さん。本が足らなくて倒れてます。

Nishimura 西村文生堂さんの棚。

Kuihoudou 九蓬書店さんの棚。アートから外れたところで生きる私が棚をああだこうだ語るより、写真をクリックしてじっくりご覧になってください。

Niwatori にわとり文庫さんの棚。なんでにわとりと名づけたのかは明日聞いておきます。

明日は最終日。午後4時までやっております。あらかた目ぼしい本は売れちまったんだろって?イエイエ、あなたの心にズキンとくる本が他の人にも同じように響くとは限りません。つまり、まだ会場であなたに買われる瞬間をじっと待っているということ。ご来場お待ちしております。

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2008年10月 3日 (金)

アートブックバザールが始まりました!

いよいよ幕を開けた五反田アートブックバザール。写真は撮ってません。クロークや帳場など、裏方として何から何まで初体験なことばかりで、撮ることをすっかり忘れてました。我がロンバルディ第一日目の結果は、予想通りの苦戦です。出店料の支払いができませんでした。でも売れている店(昨日紹介の両巨頭は当然含む)はしっかりとお稼ぎになられており、力の差を痛感させられました。まあ、ぼやいてばかりいても仕方がないので、明日こそは巻き返すべくやれることを手当たり次第やってやろうと思います。この後は追加用商品の準備です。

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2008年10月 2日 (木)

明日からアートブックバザール開催です

明日3日から5日まで東京・五反田で開催されるアートブックバザールの準備のため、今日は夕方まで現場におりました。その熱気あふれる会場の様子を盗撮してきましたので、組合追放の危険をかえりみず思い切って公開します。

Lom1 我が自動車趣味の店・ロンバルディのコーナー。完全に浮いてます。出店料すら稼げないのではないか、とみんな顔にこそ出しませんが心の中では思っているみたいです。俺もそう思います。

Lom2でも、とりわけ濃い本を持ってきました。 買ってくれる方がいれば、多分トイレで泣くと思います。

Garandou お隣の「がらんどう」さんのコーナー。素敵だ。即売会の棚とはこうあるべきなのだろう。困っていたところ、ブックエンドを貸していただいた。ありがとうございます。助かりました。

Honkichi ほん吉さん、中川書房さん、にわとり文庫さんの棚。手前の美女はほん吉さん。想像を絶する量を持ち込まれて一人で格闘されていた。即売会の棚とはこうもあるべきなのだろう。Ruroudou

流浪堂さんの棚。並べ方からしてすでにアートだ。しばらく見とれる。こういう発想すら湧いてこない自分が間抜けに思えた。

Nakagawa 中川書房さんのテーブル。中川さんが恐怖の底力を発揮したお宝クルマカタログコーナーがまばゆい光を放つ。カタログコレクターの方は今晩徹夜で並んだ方がいいです。仕事抜きで欲しいカタログがいっぱいありましたが、かろうじて我慢しました。俺が買ったらルール違反ですもんね。Kuyou

このイベントをしきる巨頭の一人、九曜書房さんの棚。俺には近寄れないです。

Usagi 巨頭、うさぎ書林さんのコーナー。左端には、日本の古本屋の中で、数年後に自社ビルを建てる可能性を最も秘めた男の姿が。彼にかかれば目の前のガラス窓も金の成る木へと変わるのです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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