「クラシックカーフェスティバルin桐生」に行ってきました。天気は最高、イベントの雰囲気も最高。神さま、ありがとう。
お待ちかね、ベンダッシュのコーナー。ただし今回は店から動けなかったので便所は朝から終わりまで我慢せねばならず、正式には便所ダッシュではない。朝のオープン前に撮ったもの。なお、当方は基本的に何事も無修正が好きなので、ナンバープレートや顔には修正をいれません。問題がある場合は個別に連絡いただければ削除します。
桐生支店完成。おとなりはおでん屋さん。絶好のロケーションなのに、結局昼メシは食べ損ねた。
快晴のなか、続々と集合するクルマたち。この絵だけをみると、随分と敷居の高そうなイベントに見えるが、そうではない。
ほれ、このとおりブルも来ました。
ぬぉっ、チャージマツダ787Bが!いや767Bでした。午前と午後にエンジン始動会をやってました。これを聞いたあとでは、ミウラのエキゾーストノートのなんとジェントルなことか。
入り口にはやはりイベントの華が。
男の夢をカタチにするとこうなる。嗚呼ミウラ、いつか買うからな。
ロータス17の到着をディノ隊がお出迎え。
群馬大学工学部キャンパスでの展示なので、各グループがキャンパス内に点在する。それがまるでどこかの街角でクルマを見ているような気がしてとても新鮮である。
こっ、これは・・・ビロトールやないかーい、と相方がいればグラスをチンとやってみたかった。
エンジンがどうのというよりも、この膨らんだフェンダーがいい。
今日の1台。戦前のMG(かな?自信ない)。ドライバーの武装具合に注目。素直にかっちょいいと思う。そして後ろには幻のベレルが。この非日常的な組み合わせを前に、興奮してシャッターを押す指が震える。
このイセッタと沖縄ですれ違ったとしても、もう驚きはしないだろう。
お父さん、スーパーセブン軍団のむこうに何やらヘンなのが見えるよ。よーし、行ってみよう。
このトヨタ消防車が現役なのか否かを聞きそびれた。そしてなぜ彼がクラウン隊の中心にいるのか、も聞きそびれた。
群馬、それは富士重工の地元である。
このイベントの懐の深さを伝えるショット。
ジオラマ的に飾られたジムニー。奴にアスファルトは似合わない。
旧車の街に迷い込んだ子羊のような気分。というより70年代までは日本中これだったか。
君たちもいたか。商用車は少なめ。
2002アルピナ。このむっちりフェンダーだけで、僕ならご飯2膳はいけます。
イタリアンストリートにやってきました。
個人的にはコイツに衝撃を受けた。えらく速そうである。この先私のマシンと死闘をくりひろげることになるのだろうか。
ウチの前はMG隊。
終日フォークライブもあり。行きのクルマの中ではずっと歌いっぱなしだったため、私の喉も出来てたのに飛び入り参加できず。
帰りの渋滞に巻き込まれる中、渡良瀬川から夕暮れをぼんやりと眺める。本当にいいイベントだったなぁ。さようなら、桐生。来年は仕事抜きで来よう、いや、やはり店として来よう、まだ店があれば。
感傷に浸る間もなく、今週末はポルシェのイベントに出撃です。詳細は近日中に。
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